2014年10月31日金曜日

最近描いた絵

ただの全身図でも3回に1,2回はへぼっへぼになるのでもっとテキトーでいいのでガツンと勉強した方がいいと思う。テキトーガツン。資料や手順を元にして、クオリティにこだわらず数をこなすってこと。

メイキングを参考にした。髪の色とか眼球の塗り方とかはほぼ同じ。


なんかかいた。自分では完全に分かっていることだから自分には役に立たない気もするが、頭蓋骨は大事。耳も大事。デフォルメ絵柄だとどうも耳の位置をざっくり描いちゃうところあるし。


ただの日記

・私は内罰的である。直したほうがいいことではあるけれど、直さねばならないことではない。

・最も言いたいことや今感じていることが何かを考えて、言い方を工夫して直接的に言うこと。

・本質(自分が最も話したいこと)から外れた話をすることが多い。枝状に拡散していく。結果話が長くなる。

・家族と「普通でスムーズな」意思疎通ができるようになりたい。

・まず自分にとっての自分が常識感覚の合う人になろうとしよう。

・少しずつ軌道修正して、あまり落ち込みすぎないように。


2014年10月29日水曜日

イラストを研究


坊主頭はよくても髪をのせると変になる問題の考察。

・髪の毛のボリュームを上方向に控えめにしているため、相対的に目の高さが高くなって垢抜けない感じ。しかしこれはアオリ絵なので意識的にボリュームを付けないようにしたが、ある程度ボリュームを付けることも絵柄的には可能だが、アオリの角度が浅く感じられる可能性もある。

緑は前髪を少しボリュームをつけていて、
紫はつけていないが、紫の方が目の位置が高く見える。

・後頭部に髪のボリュームをつけているため、髪を乗せると相対的に目の距離が狭くなって垢抜けない感じ。

緑は後頭部に少しボリュームをつけていて、
紫はつけていないが、紫のほうが目の距離が離れて見える。
さらに坊主頭のほうがより離れて見える。

□同じ目の形でデフォルメの度合いを上げたら…
頭のボリュームが大きくなり、ナナメ向きにおける相対的な目の位置が離れる。
(もみあげとその付近の前髪の処理がよくわからなくなる)

□ナナメ向きの時のもみあげは耳の前に来るように意識。

□髪と顔とで見える面が違う?-ことはない。
8頭身のリアル絵でもなければデフォルメというのにすべて収まる。
アオリでも上方向に髪のボリュームを足していい。
ナナメ向きの時、リアル絵から考えると極端に目を離してもいい。
「アオリ度合い」とか「目線の位置」は少しずれてくるが。見た目が全て。
ただアゴを上げてるだけなら、変じゃなければいい。
何かを見ている絵なら、目線があってさえいればいい。



アオリとも正位置とも見えるビミョーな感じについての考察。
目は(目の構造は)、似た絵柄にしても正解がいろいろある。
リアル絵並に回り込みを描く、デフォルメを効かせて遠近感を強くして縦に短くor横に圧縮する、眼球を球と捉える、シールと捉える、それらの中間としてすこしでっぱったシールと捉えるとか。だから目の向きがあっちゃこっちゃなってない限り全部正解。

横顔やアオリのあごの処理と同じように、ゆるいアオリやフカンだってたくさんの正解がある。デフォルメの程度について意識しておきたいところ。


アニメの助手って髪の内部に目が収まるような作画だから、目が近い。(アニメスタッフが描いたイラストもその傾向)ゲームの立ち絵だとだいぶ目が隠れている。


はじめトレス練習しようと思ってたけど全然線が綺麗に引けなくてとちゅうで諦めた。フェイリスたんの猫耳ってもうちょい短い方がかわいいよね。猫耳ってカチューシャについてるんじゃないんだね。ちゃんとフィギュアでもアニメでも設定画でも確認した。

2014年10月28日火曜日

桑田伶音





桑田怜恩。たぶん1時間30分。次からはカウントアップで。
描いたことのないキャラの方がざっくりいける気がした。ロンパキャラざっくりでいいから描いたら30×3=90枚ぐらいになる。いくらでも描く題材はある。
まあ山田とかさくらちゃんとかそもそも描く気ないキャラや題材もあるが。時間かけずにささっと描いてみれば、連想ゲームのようにして題材や練習課題が見つかりそう。

手順…服の装飾はざっくり色を塗った後にした。
参考にした公式画像からスポイトしたらすごく色が暗かったので、その色を影色にして逆光っぽくしようと考えた。ベースカラーを塗った後で赤~オレンジぐらいのオーバーレイ。ジャケットとシャツは白色なので、ベースカラーは暗め。固有色にとらわれないで思い切って色を変えることも大事。それ自体に魅力のある色を探すのも重要だが、全体を見て相対的に決めることを優先する。

服の皺を実線で描いていたがあとで消した。普通の頭身でシンプルな絵柄でないときでも描かなくていい時もある。

統合塗りレイヤを複製、領域拡大してぼかし。それを複製。ひとつは真っ暗にした明暗レイヤ。もうひとつはその上にそのままの発光レイヤ。不透明度調整。線画の不透明度も下げた。

目のハイライトを線画下で統合していた。はじめ非表示にして塗りレイヤに統合しないようにすること。

総評…肌の塗りは方向性的にはあり。
かなり暗い色をベースに、明るい色を付け足すように描いた。頭蓋骨のデッサンと髪の毛が微妙。
もう少し立体感を出す場所と描き込むべきポイントを理解したい。正しい立体感、というのがある。ただのでこぼこ(立体感)ならどこにだって描けるわけだから。

上手い人の絵をスポイトすると見た目より色が濃いって言うけど、固有色が色そのものではなく、見る側の脳内で作り出される感じ?これだったらジャケットとシャツは白色だけど薄茶ぐらい濃いけど、桑田ってキャラを知ってたら白に見えると思う。レモンに緑色LEDを当てたらじっさい緑にかなり近くなるけど、それでもまだ黄色に見え続けているのと同じようなことかな。

目の色は設定通りにしたい方。緑味の茶が苗木の眼の色だから、その中間の色か、上が茶の下が緑のように塗ったりする。色味をグリグリしてみてよければおとなりの色にもするが。

2014年10月27日月曜日

スピードアップしよう

20分で落書きしようと思ったら2時間弱かかった件。大体1時間50~2時間10分ぐらい。
もっと短い時間で、もっとたくさん描いた方がいいと思う。顔なんかは勢いでバーっと行ったほうがデッサン狂いにくい。これからはタイマー用意するか、開始時間をメモしといて作業にかかった時間を把握するようにしよう。




総評…だいぶデッサン狂ってるな、というほどでもないが、かわいくはない。
パーカーのフードがそれらしさがない・構造がわかっていない。
パーカーの胴部がペラっととしすぎ。
腕とそれに伴うシワがよくわからない。
眉毛下の方がいい。眉毛って全然絵の出来に関係ない時もあれば、わりと致命的な時もある。眉毛も基に使用。

次の方針…さっさか描く。タイマー用意する。かわいさ(萌え)重視。

手順:
人物以外を選択反転、人物の全体をベタ塗り。切り取る形で各パーツを下塗り。
クリッピングして影塗り。

肌…まず2影塗り。次に別レイヤで1影塗り。首はパキッと塗りすぎたので後でぼかした。

髪…まず外側に色味をつける。影色を決めたら影を濃度80以上の細めの筆でバキッと塗った後ぬりつぶす。少し太めの筆透明ペンで上から消す。最後に濃い影を適宜隙間のあたりに面積狭く塗る。オーバーレイかスクリーンかでなんとなく毛先に色を付ける。ハイライトは発光レイヤ。白で描いて、選択指定して領域を拡大。ぼかしてさっきのレイヤの色味が付くようにした。

服…明るい所のすぐ近くが暗くなるように。

明暗レイヤで黄色で光の当たる所を縁取り。
目…前にデフォルメシンジを描いた時の手順をメモしていたのでそれとほぼ同じ。
線画…塗りだけのレイヤを複製。範囲選択し、領域拡大。ぼかしをかけて線画のレイヤの上にクリッピング。
オーバーレイ…色味はこれで調整した。肌の色が変わってしまったので肌の下塗りレイヤを範囲選択してオーバーレイレイヤを消した。


ナナメ向きの目の位置ってだいぶ可変性あるよねって話。
「目は離してるんです」的な感じであればこのラフぐらい。

「別に離してはないよ」ぐらいなら左だとイメージ的に3ピクセル近づけるぐらいが目の離れ具合の最大値。完成した絵をあと2ピクセル近づけたら「目は近づけてるんです」的な感じ。

基本的に目は離れている方が好き。「目は近づけてるんです」レベルの絵は描かないし、好みからは少し外れる。

2014年10月26日日曜日

とりあえず考える

手が進まないでござる。気力を使うみたい。
構造を理解する、手順に従って描く、というのがわりと楽しくできるようなので、自分なりにやってみようと思う。何の練習か意識して描くこと、考えて描くこと。ときどきは、一回何も考えずにザーって描いて、それから考えて描いたらいいと思う。

スカートの構造を理解しようとしていたときやヒロマサのお絵かき教室を真似して描いてるときも結構楽しかった。ヒトカクとか参考書を参考にしてやってみたい。

■やりたい方法でやること
やらなければならない・やった方がいい方法は気力を使って量がこなせない。やりたい方法でやって量がこなせると限らないが、確率的には。やりたい方法でやる以外実質不可能といえるかもしれない。
やりたくなくてもやれる人は精神力の強い人か、やりたくないことが理由でやりたいと思っている人だと思う。やりたくないことが理由でやるんでもやりたい方法でやることと同じ。

■2段階じゃなくて4段階ぐらいで考える

すんごい精神力の強い人とちょっと強い人とあんまり強くない人と全然強くない人だったら、後者のどっちかに当てはまる。全くプロになる気がない趣味の絵を描いている人の中で練習が苦にならないかどうかを4段階で考えてもちょっと練習が苦になる、かなり苦になるのどっちか。

萌絵かリアル絵か、の2段階じゃなくって、らきすた・けいおん・ハルヒ・攻殻機動隊・リアル絵 ぐらいの段階で考えた方がいいこともあるかも。

基本的にけいおん~ハルヒあたりで、その上下をちょっと行き来する感じが描きたい。
もっと細かく言えばゆるゆりから8頭身乙女ゲーが描きたい範囲の最小値と最大値。

YESとNO、やるとやらない、できるとできないの2段階で考えていて、さらに自身や他人に対して要求を強いているとなんだか冷たい感じがする。

■言葉の受け取り方の話

あと「明らかに全員XXだろ」とかいうような「すごくXXで、ちょっとXXってことですらない、XXの反対のYYは論外」というような言葉は、基本的にこう感じる。
『その人がそう受けとってしまうか、そう口からでまかせを言ってしまうほどには、その人にとってその内容は真実味のあるものである』
だから、その真実味に含まれる本質に目を向けるべきだと考えてしまう。

「自分にとっての真偽、自分にとって役立つか否か」で考えるべきで、そう考えた時、ひとことひとこと(明らかに、全員、絶対、9割等)の真偽を検証できるし、自分の考えがはっきりしてくる。『本質』なんてさまざまな形を取るもので、様々な受け取られ方をするし、自分も様々な受け取り方をするもんなんだから、『本質を直感的に読み取れないものは、いくらそこに本質があろうとも自分には受け取れないものである』と考えること。

2014年10月25日土曜日

デフォルメ練習 その2



デフォルメ練習。まだ描くつもり。あと加筆するか清書するかする。
2体追加、フェイリス清書。線が死ぬ。ペン入れというもの自体が出来ない。実際は大幅に画力が下がってしまうといったところ。トレス練習する。
写真からならどの線を実線として選ぶかというデフォルメの考え方の参考になりそう。
イラストからなら線を引くことに慣れるための練習になりそう。
一回お試しで練習してみて、それから本格的に練習するかどうか決める。
線をグリグリツールシフトで消したり描いたりするんでもありっちゃありだし。こっちの速度を上げる練習をしてもいいわけだから。一回試す。

あとで比率割り出す。 
目:全て少し細めのペンで。うわまつげはまとまりをもたせつつ、あんまり整えない=ベタッと黒くしない。目は上と下にスペースを持たせて、下睫はちょぼっと真ん中に。
うわまつげの角度は設定に合わせる。ツリ目ならちょっと上に、タレ目ならちょっと下に。
(アスカはタレ目だ)

眼球はクールなキャラほど四角っぽく。子供っぽいキャラほど横に広く。

2と3分の1頭身(カイ)
2と4分の1頭身(フェイリス)
フラウたんでかいでござる